出会い

 絵は出会いだと思うのです。

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巡りあうべき時にその絵に出会った、、
少し前なら、通りすぎてしまったかもしれないし、、、
これから先なら、又違う見方をしてしまうかもしれない、、


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その絵は水彩画のようで、水彩画ではないのです。

布に絵が描かれているのです。
この色は特殊な絵の具で日光に当たっても色焦ることがないようです。

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水彩画のような繊細な絵が好きなので、どの絵も私好みで素敵でした。
展示している絵の写真をお願いしましたが、やはりダメでしたのではがきを頂いたので、そのはがきの写メです。
はがきではどうしても平面的に見えて、この絵のよさが伝わらないので残念です、、、

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見入ってしまい長居をしてしまいました。
と言いますのも、展示即売をしてましたので、ほしいなぁ~と思う絵がふたつありました。

ひとつは木の実を並べてる色合いが地味だけど私が惹かれる絵、もうひとつはベリー系の赤い実がたくさんなってる明るい絵、これはプリムローズの店内に置けば映える絵(画像をお見せできないのが残念、、、)

個人的に惹かれる絵とお店に置くならこれ、、ふたつはとても買えません
お値段はそれを安いという人もいれば高いという人もいるでしょうし、その人の価値観ですね。

ちょっと無理をすれば買えるお値段のものもありますが、やはり私にとっては安い買い物ではないので迷いました。
迷いに迷って、あまり迷うときは、一旦引いてみることにしてます。
やはりタイミングがあるのです。

次回の展示をみて、どうしてもほしいと思えば、、
その時の出会いに期待したいです。
そうだ宝くじが当たればふたつどころか、もっと大きいサイズのものも買いますよ~

その間に絵を描かれた先生とお話をしました。
とても丁寧にお話しをしてくださる方でした。
そんな中で、先生が突然ちょっと絵を描いてみてと画用紙の切れ端と色鉛筆を持ってこられました
(一見、色鉛筆にようですが、普通の色鉛筆ではないようですが)

私は戸惑いながらも(恐れ多いことで、、)しかし別に私に上手に描くことを求めているわけではないので緊張しながらも言われるままに、、

ちょうど目の前に観葉植物が置かれていたので、それを見て5分足らずで、、
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お粗末ですがこんなかんじです
先生はグループ展の参加を薦めてくださいましたが、とてもとても、、
でもいつかは絵を教えて頂きたいなぁと思いました
今の私には新しく始めることがあり絵を描く余裕が なく、ただたまにこうして素敵な絵や綺麗な風景、感動のものなどを見ることで、心のバランスを取るようにしてます

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12月1日から中村市立中央公民館でありますので、ぜひ興味のある方はお出かけくださいませ。

はがきの絵ではわからない、実際に布に描かれている絵はすご~く素敵です
はがきの写メは額に入ってる絵ですが、大きな布(畳一畳よりも大きい)のものは、花や野菜、木の実など、オシャレでセンスよくて素敵でした。
タペストリーやスクリーンになるサイズです。

来年は銀座でもありますので、東京のお友達、お時間あればぜひ見に行ってね~


        








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今日の花

今日はうちの近所の郵便局まで、久々に行ってきました。
道中にお宮さんがあり、その前の畑になんと珍しい花を発見

ご存知の方も多いとは思いますが、私はこの年まで生きてきて、初めて見た花なんです

たて
2m、、、いや3m近くあるんじゃないかな~、そびえ立ってる感じです。

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夏に咲くような花なのに、この季節に似合わない花だなぁ~と見上げました。

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ちょうど、お宮さんの下で「椎の実」を拾ってるおばちゃんたちに話しかけて聞いてみました。「皇帝ダリア」だと教えてくれました

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風になびき、いっそう可憐に見えます。青い空に映えます。
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アップにしてみて、やっと、「ああ、やはりダリアの花だ」とわかりました。
今日はとっても綺麗な花を見て、近所のおばちゃんたちとおしゃべりをして生前の母の話しも聞くことが出来、とても清々しい一日でした~

NHK 趣味の園芸より
      
『ダリア属の植物は、メキシコから中米に27種が分布しており、茎が木質化する3種がツリーダリアと呼ばれています。皇帝ダリア(Dahlia imperialis、D・インペリアリス)は、そのなかでも特に茎が太くなり草丈が高くなります。

皇帝ダリアは、日が短くならないと花芽ができないので、開花期が遅く11月下旬から咲き出します。近くに街灯や電灯があると日が長いと感じ、花芽をつけないので注意が必要です。
よく成長すると5~6mにも達します』

珍客のその後、、、かな?

この間の珍客の小鳥ちゃん、しばらく見ないので、もうコリゴリで来ないのかなと思ってましたら、、、
来てました、来てました

庭の芝生の上で虫をとったり、柿の木に止まったり、、、

写メを撮るには少し遠い距離なので、カメラを出してきて撮ってみました。


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屋根の上で鳴いてました。

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この間の鳥が「ノゴマ」であることを教えて頂きましたが、、、

、、なんか違う、、、
これはこの間のノゴマちゃんですか??

ノゴマのことを調べてみると、喉の部分が赤いとあります。
でもこの小鳥ちゃん、お腹の辺まで赤いし、、、、??

この間のノゴマちゃんは、下記の写真で、確かに喉だけが赤いから、そうなんでしょうね~
        
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ノゴマのこと調べてみました~

ノゴマ(旅鳥 野駒、全長約16㎝)

旅鳥のノゴマは、平地から山地の雑木林や薮、草原、海岸などに生息します。
北海道では夏鳥として渡来し、繁殖するようです。

ノゴマは、野の駒鳥(コマドリ)というのが名前の由来らしいです。また、喉の赤味が印
象的なノゴマは、この時期の北海道では比較的に出会いやすい鳥のようです。


下記の写真はネットから取ってきました。
ノゴマ

このお腹まで赤い鳥はなんなんでしょうか?
ご存知のかた、教えてください

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                   生徒さんが持ってきてくださった柿です。

クリスマスプレゼント

みなさん、そろそろクリスマスプレゼントを色々と考える楽しい時期になりましたね~

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プリムローズにも色々揃ってますよ

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手あれ、肌荒れの季節、リップクリームとハンドクリームで思いやりのプレゼント
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ハーブ・ティーとマグカップのセットで
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冬至には柚子湯。
クリスマスイブには
ローズの香りグレープフルーツの香り、ラベンダーの香りのバスミルクはいかがですか~

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ハーブの香りの石鹸も癒されますよ~

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精油とハーブ・ティーのセット

香りのメッセージをあの方に~
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プレゼントの主役に、または脇役に
           大切な方へのプレゼントにぜひ添えてくださいませ







教室の様子

この間は、土曜日のクラスのサシェを載せました

今回は、水曜日のクラスとJAさんのクラスの生徒さんの作品です。

同じ生地でも、リボンの選び方、結び方、布の丸め方で、それぞれ表情が違い、その方の性格などが表れてますね

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アボカドオイル入りのネイルクリームも作りました。

作り終えた後はテイータイムです
そこでのおしゃべりは色々と情報交換したり、楽しい会話が飛び交い、あっと言う間の時間が過ぎていきました




賢者の贈り物 (The Gift of the Magi)

このブログを読んでくださる方は読書家が多いので、当然ご存じかと思います「賢者の贈り物」

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オー・ヘンリーの短編の中でも、「最後のひと葉」と並んで最も有名なものです。


貧しい若い夫妻、夫ジムと妻デラは相手にクリスマスプレゼントを買うお金を工面しようとする。

妻のデラは、夫が祖父と父から受け継いで大切にしている金の懐中時計を吊るす鎖を買うために、自慢の髪をバッサリ切り落とし、売ってしまう。

一方、夫のジムは妻が欲しがっていたべっ甲の櫛を買うために、大切にしてる懐中時計を質に入れてしまう。


以前、テレビで何かのコマーシャルにも使われてましたからご存知の方も多いでしょう。

                  賢者



このストーリーを改めて読みなおすと日常の雑用などの忙しさに追われ、忘れていた『心』のあり方を問われている気がして心が洗われます。

この間のブログ「キリストとアロマ」
読んでくださいましたか?
この「賢者の贈り物」は、オー・ヘンリーが、東方の賢者がキリストの誕生を知り、贈り物を持って祝いに来たエピソードを下敷きにしたといわれてます。

星  キリスト



原題の「The Gift of the Magi」
magiは キリスト降誕を祝いにきた東方の三博士(三賢者)のこと。

新約聖書にある黄金、沒薬(ミルラ)、乳香(フランキンセンス)の3つの贈物、これが世界で初めてのクリスマス・プレゼントとなったといわれてます。

そしてこの短編の中にこんな一説があります

「ところでこの夫妻にはたいそう自慢に思ってる財産がふたつあった。
ひとつはジムの祖父から父に、父からジムへと受け継がれた金時計で、もうひとつはデラの髪の毛だった。
通気口を隔てた向かいのアパートメントに、あのシバの女王が住んでいたとしたら、ある日デラが洗い髪を乾かそうと窓から顔を出しただけで、ソロモン王に贈るはずの宝石や宝物数々が一挙に市場価値を下げてしまうことになっただろう。

またそのソロモン王が、あまたの金銀財宝をこの集合住宅の地下室に押し込め、ここの管理人をしていたとしたらジムが通りしなに金時計を取り出すたびに、羨ましさのあまり顎ヒゲを掻きむしる王の姿を眼にすることになっただろう」


このオー・ヘンリーのユーモアのある文面には苦笑してしまいます
(10月13日のブログには「シバの女王」のことも書きましたね


しかし妻のデラと夫のジムの行為は、お互いが大切なものを失い、お互いのプレゼントが無用なものになってしまったけど、、、
なぜ?、それなのに「賢者」なのか!?
お互いが意思の疎通を怠ったから、こんな結果になったのではないか!?
勝手な思い込みでこんなことをするなんて愚かな行為では!?

こんな時、あなたは言いませんか?
「なんでおまえは私に一言の相談もなしに勝手なことをしたんだ、、、」
「なんであなたは私に尋ねてから、私のほしいものを買ってくれなかったの?」って、、、


それなのに、どこが賢者なの?って、、、
どうでしょうか~

それは、私が出す答えではありませんが、私が思うのに、この夫婦はお互いの愚かさを責めなかったことではないでしょうか?

読んでくださってるあなたは、どんな答えを出されましたか~~?

今年のクリスマスのプレゼント、少し、このお話しを気にとめてくだされば嬉しく思います

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半平へ行ってきました。

久々に半平へ行ってきました
ずっと楽しみにしていた「和の万華鏡と古布展」です。

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まずはお庭拝見。もみじが美しい。
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素敵ですね~、この花器、雰囲気にぴったり合ってます。
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残念
写真は断られましたので、はがきの写メです。
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今日からです、たくさんの方がいらしてました~
古布を使って万華鏡や人形・小物など、どれも手のこんだ素晴らしい作品でした

お見せ出来ないのが残念です、、、ぜひみなさん、お出かけくださいませ

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でもこちらからご覧になれますよ
http://hanpeikanrinin.blog112.fc2.com/



キリストとアロマ

めっきり寒くなりましたね~
もうそろそろ街のあちら、こちらでクリスマスのイルミネーションが見られるようになりました。
都会ではデパート、ホテルなどに素敵な大きなツリーが飾られますね
ここ四万十町でもそれなりに、チラホラと、、、



12月25日は、キリストの誕生日です。

、、というのは嘘のようですね。
キリストはいつ生まれたか定かでないのです、、、

                    キリスト



現在のようにキリストの誕生が12月25日に定められたのは、4世紀半ば、コンスタンティヌス帝統治下のローマでのことだったとされています。

当時のローマでは、ほぼ冬至にあたる12月25日を太陽神を祭る祝祭日としていたことに関連してるようですね。
(詳しくは難しくなりますので割愛させてもらいます)

でもキリストの誕生とアロマ、関係あるんですよ~

教室では生徒さんにはお話ししたことがあるのですが、ご存知のない方のためにもう一度、、、

                   星


新約聖書に(マタイによる副音書2章11節)イエス・キリストが誕生した時、星に導かれてやってきた東方の三博士(賢者)が、
乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、黄金を捧げたといわれます。
フランキンセンスもミルラも以前ご紹介しましたね。
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乳香(フランキンセンス) 樹脂

 
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                     没薬(ミルラ) 樹脂

乳香(フランキンセンス)は偉大なる預言者
没薬(ミルラ)は大商人
黄金はこの世の権力者を象徴しており、
キリストはフランキンセンスを選んだということです。

(本によっては、ミルラは偉大なる医者、黄金は大商人になってるものも、、)


古代の香料の中でも、最も重要視されていたものがこのフランキンセンスとミルラです。

高価で貴重なもので権力者や高貴な方など特別な人にしか使うことができませんでした。

現在では誰もが手にいれることができるものになりました

精油は液体ですが、写真のような樹脂の場合、これを燃やします。
煙とともに、香り立ち上ります

クリスマスの夜は、ディフューザーに精油を入れるのもいいですが、樹脂に火をつけてみるのもロマンチックですよ~

紀元前に思いを馳せて高貴な方の気分になってみては、いかがですか~~




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            キャット・テール、そろそろお家の中に入れてあげなくては。


今日の花たち

今日も生徒さんがお花を持ってきてくださいました~

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色鮮やかなセージたち

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本日の愛らしいお客様で~す




立冬も過ぎ、いよいよ本格的な冬を迎えますね。
皆様、風邪など引かないように暖かくしてお過ごしくださいね

明日はプリムローズは定休日です



教室と台地まつり

昨日は教室がありました。
そして同じ時間に台地まつりの踊り子隊が店の前をパレード。

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サシェとハンドクリーム
を作りましたが、作ってる最中に席を立って見に行ったり、又戻って作ったりでお忙し
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でも初めて鳴子踊りをみた生徒さんもいて感激してました
小さな町の小さな踊り子隊でしたが、みんなの一生懸命さが伝わってきて私も感激しました
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確かに、高知市内である夏の「よさこい祭り」とは規模も迫力も違いますが、踊っている一人一人の気持ち熱意はまったく劣らないものです

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そして本日のメインはこちらのサシェです。
可愛いでしょう~
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                  クリスマスらしいのができました
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生徒さんが持ってきてくださった花、初めてみました「クラリンドウ」、クリーム色で可憐です。
素敵な花なので育ててみたいけど、この寒い四万十町では無理みたいですね~

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   英名はブライダルベール、グレープバニラとか。                           

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本日も楽しくおしゃべりしながら、あっという間に時間が過ぎていきました



本日の花たち。

今朝、生徒さんが「まゆみの実」を持ってきてくださいました~
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                               可愛い実ですね~、いづれ裂けて弾けるんですよ。
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一見ラベンダー風、紫式部の半ドライ状態です。
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                         こちらも持ってきてくださいました。
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この薔薇も別の生徒さんが。
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どんぐり、しいの実、あけび、栗、山からの贈り物。
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この花は造花ですが、みなさん目を止めて見てくださいます。
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毎回みなさんがお花や珍しいもの、美味しいもの、色々持ってきてくださいます。
有難いことです
そしてなにより、みなさんがこのプリムローズに笑顔で足を運んでくださることが、とても嬉しいです


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ネロリの化粧水

ネロリの化粧水、又は「オレンジフラワーウォーター」、
これもローズに劣らず、生徒さんにも大人気の化粧水です

私もローズとネロリはどちらにしようか迷うほど、甲乙つけがたい、どちらも良すぎて決めがたい香りなんです

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ビター・オレンジの花からとれるのが「ネロリ」です。

ネロリ


だいたい精油は植物の名前がそのまま付いてることが多いですね。
ネロリという植物はありません。

では、なぜビター・オレンジは「ネロリ」というのでしょう~


それは17世紀にさかのぼります。
イタリア、ネロラ公国の公妃「アンナ・マリア」がパリの社交界に出向く際、革の手袋の匂いを消すために香りをつけてたことに始まります。

オレンジの香りのこの手袋は一躍有名になり、ネロリの手袋と呼ばれるようになったのです


オルシーニ城
アンナ マリアが住んでいたイタリア、オルシーニ城 
現在はホテルになっていて、なんとトム・クルーズも結婚式をあげたとか!?


こういうオシャレを思いつくアンナ マリアはなかなかの才女だったようですよ。

ネロリの精油はローズ同樣、採取率が低いのでとても高価です。


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でもフローラルウォーターになると、100mlで1300円くらいからあります。
香りは精油よりも柔らかで甘く且つ爽やかで、上品な香り
こんないい香りをこのお値段で味わえるのは、とてもお得感があります

ネロリは肌に弾力を与え、シワ、たるみ予防になるため加齢肌にはもちろん、若い方も予防のためお薦めしたいです。
そしてこの香りがローズに劣らず、ストレスや不安を和らげ幸福感を与えてくれますよ~~


ネロリ
  


我家の珍客

最近、我家の庭の芝生の上で、虫を取っているのでしょう、鳥が遊びに来てくれます

名前はわからないけど、よく来ます。

それはそれで微笑ましく大歓迎で見てたんですけど、、、

なにかのはずみに?家の中に侵入

すごい勢いで低空飛行?して私の頭の上を飛んで、あちらの部屋、こちらの部屋、、、
なんせうちの家は古いので鴨居が低く、鳥にしてみたら低空飛行に生らざる得ない感じ、、、

私も必死で外へ出そうと全室の窓を開け放し、様子伺いしましたが、、、なんの音もしないので脱出したと思ってたんですが、、、

夜になって、なにやら奥の部屋でバタバタと音がする、、、
奥の6畳くらいの洋間は洋服ダンスがひとつがありますが、後は部屋全体をクローゼット代わりに服をずらっと(そんなにたいした数ではないですが^^;)並べているのです。

なんと洋服ダンスの上でバタバタしてるではないですか~

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天井が低いので飛ぼうとすると、頭を打って飛べない様子
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私は鳥も触ることができないので、ホウキを持ってきて、なんとか外へ出そうとするのですが、なかなか出てくれず、服の上でバタバタ、、、

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部屋を仕切ってるカーテンの上まで、出てきたものの、窓がわからない様子、、、
悪戦しながら、写メを撮ったり、、、様子を見てたら、なんとか外へでてくれました~

鳥にとっても最悪の日、悪夢だったでしょう~
家族の待つ巣に帰れず不安でいっぱいだったことでしょう~

翌朝、床の上で、糞がひとつ、、、
このくらいで済んでるならいいのですが、時間がないので点検はしてないですが、明日の休みは服を一枚ずつチェックです、、

どうぞ服の上には、置き土産をしていませんように、、、


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ローズの化粧水

生徒のみなさんはよ~くご存知のローズの化粧水


特に人気のあるのが、「フローラルウォーター」を使って作る化粧水です。
フローラルウォーターの種類は、ローズ以外に、ネロリ、ローマンカモマイル、ローズマリー、月桃、柚子、モミ、ラベンダーなどがあります。

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その中でローズは3種類

ローズダマスク、ローズセンティフォリア、ローズアルバ
です。
              
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「フローラルウォーター」とは、水蒸気蒸留法で精油を抽出した時にできる水です。

このローズのフローラルウォーターの中に「フェニルエチルアルコール」という成分が多量に含まれており肌を活性化させる働きがあります。

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一般に ローズ・ウォーターは肌を柔軟にし、潤いを与え、かゆみや皮膚刺激、肌の弾力の低下などのトラブルの解消に役立ちます。
若い肌から加齢肌まであらゆる肌の方にお使い頂けます。

そして、なによりも大きいのは、ローズの心地よい香りは、脳を刺激して、感情や記憶に大きな影響を与えます。
肌につけている時に香るこの香りは、至福のひととき、幸福感を与えてくれます

リピーターも多く、生徒さんにも一番好まれている香りです

私もその時の気分に合わせて、3種類のローズを使いわけています

お風呂上がりにつけるローズの香りは、一日の疲れを癒してくれる、ホッと安堵できる香りです

とっても簡単に作れるんですよ~

お肌の疲れ、心の疲れも取り払ってくれる香り、一度お試しください


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プロフィール

プリムローズ

Author:プリムローズ
小さな庭の出来事を、季節の移り変わりと共に語っていきます。

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